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2022.12.13

ドライヤーと抜け毛の関係について

薄毛は男性の深刻な悩みの一つで、薄毛に悩む方は全国に約1,200万人もいると言われています。薄毛にはいくつかの原因が考えられますが、主な原因はAGA(男性型脱毛症)です。AGAは進行性の症状であり、原因を理解した上で正しい治療が必要となります。

ドライヤーは、髪を乾かす際に欠かせないアイテムの1つとなっています。しかし、正しい使い方をしない場合、頭皮や髪の毛が乾燥して脆くなり、抜け毛や薄毛の原因となる可能性があります。本記事では、ドライヤーと薄毛、抜け毛の関係とドライヤーの正しい使い方について解説します。

ドライヤーと薄毛の関係

まず、抜け毛や薄毛の原因がAGAの場合、ドライヤーの使い方によって薄毛が改善するということはありません。AGAには適切な治療が必要になります。

そのうえでドライヤーと抜け毛の関係についてですが、ドライヤーで必要以上に乾かしすぎると、髪や頭皮が乾燥してしまいダメージを受けてしまう可能性があります。温風に設定したドライヤーの高温で、ドライヤーを必要以上に近づけて乾かすと髪へのダメージや熱による頭皮の炎症にもつながってしまう可能性があります。

ただし熱のダメージがあるからと言って自然乾燥を選ぶことはオススメできません。自然乾燥の場合、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなり炎症につながる可能性があります。また、濡れた髪の毛は傷みやすく、抜け毛や切れ毛ができやすい状態になります。

頭皮や髪へのダメージを防ぎながら乾燥させるためにはドライヤーを正しく使うことが重要になります。

ドライヤーの正しい使い方

以下に、ドライヤーの正しい使い方をまとめました。

  • 十分にタオルドライしてからドライヤーで乾かす
    ドライヤーを使う前にタオルドライで十分に水分を取ることでドライヤーの使用時間を短くすることができます。ただし、タオルドライの最中に摩擦が生じると、逆に髪の毛を傷めてしまうため、丁寧にタオルドライするようにします。
  • 頭皮からある程度離して乾かす
    ドライヤーを髪に近づけすぎると、熱が頭皮に直接当たり、頭皮や髪の毛を傷める原因になります。ドライヤーから頭皮を10cm程度離して乾かすようにしましょう。
  • 風量は弱めに、温度は低めに設定する
    ドライヤーの風量が強すぎると、髪の毛を乾かすだけでなく、頭皮や髪の毛にダメージを与えることになります。温度調整や風量調整ができるドライヤーを使用することでダメージを減らすことができます。風量は弱めに設定し、温度も高温ではなく低めに設定することが大切です。
  • 常に動かしながら乾かす
    ドライヤーを一箇所に当て続けると、その部分の髪の毛や頭皮を熱しすぎてしまいます。常に動かしながら乾かすことで、熱を均等に分散させるようにしましょう。
  • 乾かしすぎに注意する
    髪を乾かしすぎると、頭皮や髪の毛が乾燥し、脆くなります。髪の毛が脆くなると、抜け毛や薄毛の原因になることがあるため、乾かしすぎに注意しましょう。

最後に

ドライヤーの使用によって、頭皮が乾燥し抜け毛につながる可能性がありますが、自然乾燥と比べて使用するメリットが大きいです。適切な方法でドライヤーを使用することで、頭皮のダメージを最小限に抑え、抜け毛を予防することができます。

ドライヤーの適切な使用に加えて、AGAの改善には正しい治療と対処が必要になります。抜け毛、薄毛に悩んでいる方は一度ご相談ください。

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